岡 山 高 等 学 院
が目指す社会
岡山高等学院の設立経緯
平成16年より個別指導学習塾と、広域通信制高校の卒業サポート支援を行い、その後、平成25年に岡山高等学院を開校しました。 発達障害者や、不登校、高校中退経験者を主な対象として、広域通信制高校の卒業支援や進路指導を行うなかで、より多くの人が利用できる形態 を得るために、平成29年度4月より特定非営利活動法人岡山高等学院として活動をしています。何らかの理由で不登校になったり、 ひきこもりになったり、発達障害や軽度の知的障害があって、なかなか全日制の高校に入学するのが難しい、もしくは卒業するのが難しい 子どもたちのために、私たちは当学院を設立しました。
岡山高等学院の目的と活動について
岡山高等学院は、生徒たちが高校卒業資格を取得するとともに、実際に様々な活動を経験し、知識や技術を身につける。 自信を持つ、将来に前向きになる、働くことに慣れ、働く喜びを知るなど、を目的として活動しています。
特定非営利活動法人岡山高等学院 定款より
(目的)
第3条 この法人は、発達障害者を中心とした障害者の特別支援教育活動や社会自立支援活動、就労支援活動、 また、学力不振、不登校、ひきこもり、高校中退者やNEET(ニート)を含む児童・生徒に対しての学習支援活動や子どもの健全育成に関する活動を中心に行う。 そして、進路相談や教育相談、セミナーや勉強会などの啓発活動を実施するとともに社会で広く理解を得ていくために各種機関や企業との連携を目指す。 同時に、子どもの貧困対策として、高校卒業だけでなく、就職や進学までの支援事業を行い、社会教育支援を推進しながら広く公益に寄与することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
(1)子どもの健全育成を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(4)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(5)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(6)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)特定非営利活動に係る事業
 @ 学習支援事業
 A 体験活動事業
 B 教育相談事業
 C 社会自立支援事業
 D 就労、就職支援事業
 E 上記@〜Dに関わる啓発活動事業