岡 山 高 等 学 院
校長・副校長あいさつ

校長・副校長あいさつ


「やってみたい」「なりたい」という思いはきっと生まれる!
 人は皆、自分の人生に対していくつもの思いと不安を抱いています。「今、自分は何をすればいいのだろうか」「自分にはどんなことが出来るのだろうか」「自分の将来はどうなるのだろうか」私たちは、将来にそうした不安を持っていて自分に自信が持つ事が出来ずにいる、そんな生徒たち一人ひとりとしっかりと向き合い、不安なく人生を前向きに歩んでいけるような学校づくりを目指します。そして、生徒一人ひとりに対しては、個々の持つ秘められた大きな可能性を引き出し、その多様性を尊重しつつ、大切にはぐくみ、将来の幸福を願って粘り強く導いていく、そんなサポートを本校教諭、講師をはじめ、地域の方々と連携して行っていきます。その先には一人ひとりの「やってみたい」「はじめてみたい」「なりたい」といった思いがあらわれ、自分らしさを見つけてもらえると私たちは信じています。

寄り道したっていい。いそがず、やすまず、あきらめず。
 また、社会で自立して生きていく力を養うことに、重点を置いた取り組みを進めていきます。単に高校卒業の資格を取得することに重点を置いていません。次のステージに立ったときに大きな力が発揮できるよう、一歩先の未来(社会生活)を見据え、楽しさの中にも厳しさのある学校でありたいと考えています。高校卒業はひとつの大きな目標ですが、単に卒業をするというたけではなく、「その後につながるもっと大きい夢に立ち向かってほしい」それが私たちが生徒に願う事です。多感な高校生の時期、ともすれば自分の夢や目標を見失い、真っすぐで平坦な学校生活ばかりではないかもしれません。時に寄り道も必要となるでしょう。今までのように、一律の学習をするのではなく、いそがず、やすまず、あきらめず、個々のペースにあった学習スタイルで支援していきたいと考えています。生徒一人ひとりが、一つ先の未来に限りない可能性を持っていけるように。